愛犬のためなら運動できる飼い主?

この日は久しぶりにロング散歩。
ココまで来たらびよよんリード解禁。
みるくにとってはお楽しみのコースの始まり。

ココまでの道のりが嫌いだから毎日は行かないんだけど…。

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ん?大きな樹の上に何か見える。

ズーム!!!!!!



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やっぱりサギだ。このくらいじゃもう驚かないけどさ。
最初はビックリした。



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神社の裏の杜の中。
どこの神社にいっても思う。杜って大きいね。



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興奮冷めやらんうはうはスポット。
不思議と田んぼの中には入ろうとしないだな。これが。



この日の散歩は2時間(ー'`ー;)。
休んだ時間はタバコ1本分。さすがに疲れた私。

サボる日があっても以前よりは長くなったお散歩タイム。
おかげさまで私の中性脂肪の値も下がりました(笑)。
自分がお医者さんに言われたときはロング散歩も長続きしなかったなぁ。




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ご飯を食べるまではテンション維持のみるく。
食後にぬいぐるみの「すぬすぬ」相手に軽く運動し、やっと、お寝んね。

ふぅ。やっと私のビールタイムの始まりーー。





なんだかんだあって手作り食を始めて、3ヶ月経過。
思ったこと、感じたことを記録として残すことにしました。

興味の無い方はスルーしてくださいね。




・手作りにしたワケ。その1。「大きな胃袋」

2歳の健康診断でみるくの胃は普通より大きいことが判りました。
そのため野菜でかさ増ししたドライフード(以下フード)を与えるようにと獣医さんに言われ、
それを実戦しているうちに、お肉も足してフードの量を減らしたり、と変化していきました。

同時に手作り食についてネットや本で自分なりに勉強して、
そんなに難しいことではないと思いフード無しの食事を始め、今に至ります。

手作り食は必然的に「かさ」が多くなるので
みるくの大きな胃袋を満たすには適しているような気もしたのです。



・手作りにしたワケ。その2。「肝機能」

ことの発端は血液検査の肝臓の数値で引っかかることが多かったからです。

いろいろ調べた結果、肝臓の機能のひとつに「解毒」があることを知りました。
何を食べても大丈夫な子もいるのだから、みるくは肝機能が低いのではないかと推測し
着色料や保存料などの化学物質の処理をできるだけ少なくし
肝臓の負担を減らそうと考えたのです。

そして無添加に近いドライフードをいろいろ試してみたのですが、
うんうんが緩くなったり、極端に手を舐めるようになったりと
ピッタリとくるものにめぐり合えませんでした。

いっそのこと手作りはどうだろう?とずっと思いながらも実戦にはいたらず、
みるくは2歳の誕生日を迎え、衝撃的な健康診断の結果を聞くことになったのです。

フードの在庫処理のために今でもときどき与えていますが
いざというときのために、今のフードが無くなったらまた新しいフードを
試してみるつもりではいます。



・手作りにしたワケ。その3。「メタボリック」

大きな胃袋を満たすと同時にみるくはダイエットもしなければいけません。

手作りなら動物性タンパク質の一部を植物性のものに置き換えたり、
炭水化物を減らして野菜を増やす、など調整ができるのも利点だと思うのです。



といわけで。
うんうんとちーちーの量や状態をチェックする日々が続いています。
でも、臭いがかなり少ないからチェックも気になりません。
飼い主的にはいちばん大きなメリットです。
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by saiki-bb | 2008-12-26 23:51 | お散歩
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