協力なくして上達せず。

このブログにはデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)と
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の両方で撮影した写真を載せています。

家の中はもちろん、普段のお散歩はコンデジです。理由はデジイチが重いからです^^;。
何度でも言います。「重い」んです…。あんなものを持って1時間も歩き続けられません(笑)。
ましてやぐいぐい引っ張るワンコを連れているのだからなおさらです。
現在、「ついて」の特訓中。町内の方々に虐待だと思われていないことを望みます…。

話を戻して。

車で行くドッグラン。私が歩かなくてもいいドッグラン。
ここなら重いデジイチを持っていくことができます^^。
私の撮影練習も兼ねてます。さぁ!さぁ!フォトジェニックな姿を披露してくださいな!!
みるくさん!頼みますよ!!


みるくが走る姿を撮影するときは相方くんに手伝ってもらいます。
そうでないと…

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とか、


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こんな写真しか撮れないからです^^;。
これはこれでいいんだけど…やっぱり横から撮りたいでわないのっ!

たとえ貸切状態のドッグランでもみるくはあまり走ってくれないので、まずはボール投げ。
とはいっても、完全なレトリーブができないみるく。
持っては来るけど渡してくれない…なので、複数のボールを使います^^;。


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最近は「待て」をさせて呼び戻すことができるようになりました。
貸し切り状態のときに限定されますが…^^;。


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3、40メートル離れても大丈夫です。
くどいようですが、貸切状態のときだけです(笑)。

準備が整ったらコマンドを出してもらって、びゅーん!と私の前を駆け抜けていただくのです。

ふと、ここで自分の写真データを考察してみたくなりました…。
自分の記録として残しますので興味の無い方はすっ飛ばしてくださいね!




銀塩フィルムの方々はノートを片手に日々勉強していらっしゃるわ…。
撮影データを簡単に残せるデジカメなんだから、たまには検証してみなければ!なんてね。

今回使ったレンズは70-300mm(2倍~8倍ズームってカンジ)。
1.4-5.6Dとかって書いてあって、解るようで解らないんだけど…
つまり安いレンズってことです^^;。

20万円も出せないのだから致し方なし。努力あるのみ。

そうそう。ようやく連写機能を使いました。
私の場合、何度もシャッターを押すとその度にぜったいに手ブレするので、
それを軽減するためにもすばらしい機能だと実感しました(笑)。
だって…カメラにもレンズにも手ブレ補正なんてついてないもん…いじいじ。

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P(マルチプログラムオート)での撮影です。
②の写真の方が①よりも望遠側で撮影しているので背景がボケています。
ここまでボケてくれれば、ちょっとカッコイイ(*^^*)。

まぁ…200mmを超えるとかなり撮影しにくいですけどねぇ…。
一旦みるくを見失うとファインダー越しにはなかなか探せない(爆)。

ででで。ここでやりたいのは「流し撮り」。
動くモデルに合わせてカメラを動かすという手法です。

いえいえ。みるくが走っている写真はすべて流し撮りなんですが
みるくにピントが合ってて、背景が流れている写真を撮りたいのです。
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①はP(マルチプログラムオート)での撮影で
③はシャッタースピード優先での撮影です。1/125sec に設定。
③の方が背景が流れてるように見える…はず。

シャッター速度が同じならば望遠側で撮影している①の方がカッコヨク見えるはずです。
しかし、③の背景の方がボケて見えるので、シャッタースピードを遅くすることによって
いちおう流れている写真にすることができました^^。
見た目はビミョーですけどね…。

もっと流れている写真を撮るためには…シャッタースピードをもっと遅くすればいいはずです。
失敗だけど1枚だけあります。
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みるくがボケています…。当然です。
270mmで1/60sec の手持ち撮影。無謀すぎるのです…。
(手持ちで可能なシャッタースピードは270mmなら1/270sec と言われています)

しかぁし!しょせん「流し撮り」。連写をすれば数打ちゃあたる!…かもしれない(笑)。
と、実行すればよかったのに…ある勘違いにより実行しませんでした…。

(さらに突っ込んだ話になります。ぺこぺこ。)

みるくはご存知のとおり白いです。
つまり…「白トビ」しやすい被写体なのです(><)。
(まっしろけ~!に潰れてしまいやすいってことですね)

1/125sec の設定で撮った写真がモニターではかなり明るく(白く)見えました。
そこで露出を下げようと、みるくが走る場所にカメラを向けたところ…F値が22。

F値は絞り値ってやつですね。
シャッタースピード優先の場合は露出補正するとカメラがF値を調節してくれます。たぶん。
F値22は最大に近いのでこれ以上暗くすることはおそらくできません。

「え~~!もう限界じゃ~~ん!明るい日はダメなのね~」と私は勘違いし、
シャッタースピード優先をやめてしまったのです。

が、上の写真はF値が5以下…。なんだったんだ…。
もっと暗くできたじゃないのっ!!撮影可能だったじゃないのっ!

ようやく気づきました…。F値22を示した状況を。
背景しかない場所と、背景の前に被写体がある場合では
カメラが示すF値が違うのです。
みるくが走るであろう場所だけど、みるくはいなかった…。
つまり…被写体がそこにいないのだから風景写真のようなF値22になるのは当たり前!!!

普段、静物ばかり撮影している私…。
というよりも理解が中途半端だわ。

この反省をふまえて再度チャレンジ!!
また、今度よろしくね!みるく!!

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by saiki-bb | 2007-07-20 16:16 | ちょっとお出かけ
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