にっくき吸血鬼。


ぴこーん!ぴこーん!



少ーし下の方に虫の画像あります。



ご注意ください。



ご注意ください。



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そうです…。初めてダーニー(マダニ)にかまれました(T T)



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唯一、黒い部分が
存在する鼻の周り。

なんか模様(?)がいつもと違うような???と思ってから…
数時間後にダーニー発見。

ごめん、みるく。



だってさぁ…お友達は耳とか首の下とかで吸血されたって聞いたから
その辺りはよくチェックしてたのよ^^;。

でね、最近になって目の周りを吸血されたワンコくんのブログを読んで
目やにと間違えそうだからって、そーいうチェックはちゃんとしてたのぉぉぉぉぉ!



鼻は死角だったわorz…




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え?写真撮ってる場合じゃないだろ?って???
1分くらいなにも変わらないよ…たぶん^^;。



ちっちゃっ!!


小さいイボみたいなカンジ。



とりあえず消毒用アルコールでダーニーに泥酔してもらうことに…。



15分くらいそのままにするのがいいらしいけど、如何せん場所が悪い。
マズルコントロールのような姿勢で15分は無理。
消毒用エタノールをペロペロ舐めようとする^^;。

余談:犬は鼻呼吸なのでマズルを押さえっぱなしでも呼吸には問題なし。



ダーニーにギャフン!と言わせるために
ヤツが嫌いな匂いのレモングラス精油を綿棒でちょいちょい!っと。
(飼い主の自己責任でやりました)


2,3分経過し、なんとなくダーニーがプラ~ン!としてきたがしたので
毛抜きで根元からズボッと一気に引っこ抜いて…もらいました。Qに。



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ダーニーは裏返ってます^^;。たぶん。
推定1.5mm…くらいかな?
左にあるのはボールペン。

手足と体のバランスからしてまだあまり吸血してないような…?
もう少し早く発見していれば、くわれる前だったかもね^^;。

口器と言われる吸血管は無事に抜けたようです。


精油を拭きとってアルコールで消毒して終了。


今知ったんだけど、ダーニーはガムテープなどでペッタン!と閉じて捨てるとか
ペーパーに包んでトイレに流すなどするのがオススメだとか。

まさか昨日、ゴミ箱から出てこなかったでしょうね…もう収集車の中だけど^^;。


間違いなくこのダーニーは近所で拾ってきたと思う(ー'`ー;)
まぁ、あれだけ草むらに顔を突っ込んでくんくんしてるから不思議じゃないけどさ。
山より近所でダーニー連れてくるっていったい…。


でも、確かに顔って納得だわ(><)。
だって…今まで顔にハーブスプレーは付けてなかったし…
ウネウネもさすがに顔にはしないから…。

今日の散歩前は虫除けのハーブスプレーを手になじませて、
みるくの顔にも少しだけ付けるようにしたのは言うまでもなく…^^;。



後は…感染症を発症しないよう祈りながら、様子をチェックだねー。
実はほとんど気にしてなくて、むしろ免疫とかついちゃって~!とお気楽な飼い主





「マダニが媒介する感染症」


ダニ(マダニ)に刺されても、イヌはそれほど痛みや痒みは感じない。
しかし、マダニの体内には細菌などの病原体が住み着いており
こうしたマダニに吸血されると病気に感染する。
なお、マダニの吸血開始から2日以内にマダニをつぶさずに引き抜けば、
感染の恐れは減るとされている。


【ライム病】
スピロヘータ(細菌の一種)の宿主であるマダニが媒介して発症。
スピロヘータに感染しても、健康で体力のあるイヌは発症しにくいものの
老犬や幼犬など免疫力が低いイヌは発症しやすいとされる。

症状が現れるのはマダニにかまれてから2~5ヵ月後多い。
症状はさまざまで、多発性関節炎や食欲不振、体重減少、元気消失、
体のけいれん、ぎこちない動き、発熱など。
治療には抗生物質が使われる。

【バベシア症】
バベシアという原虫(微生物の一種)をマダニが媒介するイヌの溶血性疾患。

バベシアは赤血球の内部で増殖するため、イヌははじめ軽い貧血になり、
ときには飼い主が尿の赤いことに気づく。
症状が進行すると、発熱、下痢、嘔吐、黄疸などを起こし死亡することもある。
治療には抗原虫薬を使用。しかし副作用が強いうえ、完全には殺しきれず
再発することも少なくない。


他に「野兎病」「エールリヒア症」などもある。





注)あくまで、みるくの飼い主・彩紀の勉強ノートです

<参照>
もっともくわしいイヌの病気百科
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by saiki-bb | 2009-07-04 14:46 | 彩紀のお勉強
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