わくちん?(その5)


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裏の家の軒下?でくつろぐニャンコちゃん。

みるくは気に入らないらしくワンワン吠えるんだけど…シ・カ・ト(古っ)状態。

何を隠そう(隠すものはないけど)このニャンコちゃんは
うちの玄関の前で堂々と昼寝をし、車で私たちが帰宅しても微動だにしなかった
ふてぶてしい 肝の据わったニャンコ様なのであーる。

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というわけで。
相手にされないみるくさんも、仕方なく、ふて寝(笑)。






「コロナウィルス性腸炎」

下痢と嘔吐が主な症状。
成犬ではほとんどが無症状(不顕性感染)だが、
とくに幼犬が感染すると激しい症状を示す。

イヌパルボウィルスとイヌコロナウィルスに同時に感染(混合感染)すると
致命的になるので注意が必要。

コロナウィルスは感染した犬の嘔吐物や糞便中に排出され、
これらの汚物を舐めたり汚染された食器で食事をしたりすると
口から感染する(経口感染)。

特別な治療法はなく対症療法を行う。



「レプトスピラ症」


レストスピラと呼ばれる細菌により、イヌ、人間以外の動物では
ネズミ、ウシ、ブタなどにも感染する。

イヌへの感染は排泄されたレプトスピラ菌を含む尿や、
その尿で汚れた溜まり水や土に、触れたり舐めたりすることなどによって
口の粘膜や皮膚の傷から感染する。


大部分の感染犬は明らかな症状を現さないままに時間が経過し、
自然に治ってしまう不顕性型である。
ところがこの不顕性型の感染犬は尿中にレプトスピラ菌を排出して、
ほかのイヌや人間の感染源となる。

レプトスピラ菌が原因となる「出血型」は主な症状として
腎炎になり、また出血性の胃腸炎および潰瘍性の口内炎を起こす。

黄疸出欠レプトスピラ菌が原因となる「黄疸型」は「出血性」よりも症状が激しい。

発病後、わずか数時間から2~3日で死亡するイヌ、
1週間以上生存して回復するイヌなどさまざまである。

治療方法は細菌を撲滅させるために抗生物質の使用が有効。
尿毒症や肝臓障害がある場合には対症療法を行う。





というわけで、ようやくワクチンで予防できる病気の調査終了。
調査というか要約して文章にすることによって、
自分の理解度が上がるかなぁ?という程度^^;。

抜粋箇所によっては誤解が生じてしまう恐れもあります。
もっと詳しく知りたい方は本を参考になさってくださーいm(_ _)m




あれ?


あれれ?


「かかったら死に至る可能性が高い病気じゃなかったの???」
(私が勝手にそう思っていただけ^^;)

みるくはもう成犬だし…今は健康だし…もし病気になったとしても
即座に死を覚悟する状態にはならないように思えなくもないんですけど…。
(決して病気を軽視しているわけではありません。誤解無きようm(_ _)m)



かかったら死を覚悟する病気だと思っていたから、
最悪の場合は死亡するというワクチンの副作用のリスクを受け入れて、
うちは摂取したんだけど…。


数字では表せないと思うんだけど、こんなカンジ。

【病気で死亡する確率≫ワクチンの副作用で死亡する確率】
(病気で死亡する確率の方が断然高いのイメージ・みるく家比較)

だと思っていたから摂取していたわけで…


どちらかといえば…

【病気で死亡する確率≒ワクチンの副作用で死亡する確率(成犬であるという前提付き)】
(どちらの確率もほぼ等しいのイメージ)

に近いんだったら…


我が家の考え方も少し変わりそうです…。





「もっともくわしいイヌの病気百科」参照

注)あくまで、みるくの飼い主・彩紀の勉強ノートです
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by saiki-bb | 2009-07-01 16:25 | 彩紀のお勉強
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