わくちん?(その2)


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ワクチンのお勉強として、まずは敵を知らなければ!ってことで
予防できる病気について調べることにしました。

が。どこを見ればいいのでしょう^^;。いきなりつまずく。
信用のおける情報源として製薬会社が手っ取り早いと思ったのですが、
犬用ワクチンを製造販売している会社を見つけるのすら四苦八苦…。

微生物科学研究所
共立製薬

この2社さんが大手のようです。
でもなぜか、HPでは病気の説明文を見つけられませんでした。

ようやくファイザー製薬のHPに病気の説明文を見つけましたが
今現在も犬用ワクチンの製造販売をしているかどうかわかりません。

ファイザー製薬の「犬パルボウィルス感染症」に関する説明はコチラ。

著作権の問題があり全文をコピペするわけにもいかないのでリンクで。



「犬パルボウィルス感染症」

文字通りウィルスによって感染する。

離乳期以降の犬がかかる「腸炎型」と、
仔犬がかかる「心筋炎型」ある。

腸炎型は、嘔吐と下痢を繰り返し、
悪化すると悪臭のある粘液性の血便をし、重度の脱水症状を起こす。

心筋炎型は、極度の脱力症状や呼吸困難を起こし急死する。

特効薬はなく、下痢と嘔吐への対症療法が中心になる。



まとめてみるとこんなカンジかな?
これを読む限りでは、命を落とす危険が高いのはパピーが発症した場合らしい。



もう少し調べてみる。困ったときのWiki頼み。

Wikipediaによる「犬パルボウィルス感染症」に関する説明はコチラ。


排泄物などに含まれているウィルスが鼻や口から入って感染する。

仔犬の場合ウィルスが心筋細胞で爆発的に複製され、
細胞を破壊し心筋炎を起こし心不全により突然死する。

成犬の場合、腸や骨髄の細胞でウィルスが増える。
腸の細胞が侵され下痢などの症状が出て
骨髄細胞が破壊されることにより白血球が激減し死に至ることもある。

いったん発症すると直接治療する方法はないが、
体力や抵抗力に余裕があれば、適切な対症療法を行うことで、
発症後5~7日程度で免疫が獲得されるため自然回復する。

体内に侵入したウイルスを完全に排除することはできないため、
これらの治療を行っても生存は保証できない。
発症した犬が生き残るかどうかは早期の診断と犬の体力・免疫力にかかっている。

(一部はそのままコピペさせてもらいました。)

つまり…症状が出ているのにそのまま放置してしまった場合や
体力がなく免疫システムもうまく働かなくなっている場合では
成犬でも死を招く可能性がある病気。
仔犬が感染した場合は死亡する確率が高い。

という解釈でいいのかしら?
(私はこう解釈した!ってだけですよん)

とりあえず。
「犬パルボウィルス感染症」は発症したら死に至る病気だと
勝手に勘違いしていた私の不安は払拭されました。


「死に至ることもある」なんて書いてあると
ついつい「死」という言葉だけに反応してしまっていた私。

発症した場合の生存率が公表されていれば
こんな勘違いもしなくて済んだのに…ぶつぶつぶつ。

まぁ、勝手に勘違いしてた私が悪いんだけどね^^;。



注)あくまで、みるくの飼い主・彩紀の勉強ノートです
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by saiki-bb | 2009-06-07 22:06 | 彩紀のお勉強
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